最後の記事から2週間ほど空いてしまいました。
もう12月になりました。早いですね。

これまで製作したラッピング車を紹介してまいりましたが、これで最後です。
さらっとご紹介します。

これまで、カープ3本、サンフレッチェ2本を作成しました。

・2016年(115系)
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サンフレッチェは2017年からなので、この年はカープのみ。
当時2016年のリーグ優勝に触発され、作成しました。
実はGM製の一代目がおり、この車両はTOMIX製を種車にした二代目です。
ヘッドマークは写真をもとに自分で作成した、リーグ優勝後のバージョンです。

側面には、梵、丸、黒田、新井、中崎、堂林、大瀬良、菊池涼、田中広、スライリー。
2015年以降選手がデザインされるようになりましたが、その中では一番豪華な面々では、と個人的には思っています。

・2018年(115系)
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前年からサンフレッチェラッピングも開始されたことで、カープとサンフレッチェの両方を製作。
この年は、カープはリーグ優勝で三連覇を飾り、サンフレッチェは前半首位を走るも後半息切れして2位。
ダブル優勝を見ることができたら一番でしたが、これでもすごい成績ですよね。

カープは鈴木、新井、薮田、會澤、菊池涼、丸。サンフレッチェは選手のデザインはありません。
そういえば、GMさんから来年になってこの2018年ver.が製品化とのことですね。
私はすでにこうして製作していますので購入予定はありませんが、気になりますので、発売されたら店頭に見に行きたいです。

・2019年(227系)
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最後に今年のものを。令和のはじまりとともにラッピング車は227系に代わりました。

カープは菊池涼、會澤、フランスア、大瀬良、田中広、鈴木。サンフレッチェは選手デザインはありません。
3両編成になったので、カープは選手が少なくなってしまいます。

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実際に4月11日、12日にかけて併結運転があってにわかに話題になりました。
実際の併結運用をモデルにし、4月11日の糸崎行きの運用を参考に行先パーツを入れています。



さて話題は移りますが、11月末にTOMIXより227系の再生産がありましたが、
来年以降のラッピング車を製作できるように増備しておきました。
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(たくさん要ると思って…)

箱買いなんて初めてです(^^;
基本セットの余分がうちに少しありますので、基本セットより増結セットが多め。

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基本セットのラベルに「3両セット」の文字が加えられていたりと、
改良が加えられているようですが、

ひとつ気になったのはこれ。
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方向幕パーツですが、印刷の感じが変更になっていました。
(左が従来品、右が再生産品)

取り付けるとこんな感じ。
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(左が従来品、右が再生産品)

正直なとこ、前のほうが良いかな…

従来品は印刷面が平滑だったのに対し、再生産品はざらついています。
文字が太くなり、呉線の黄色や山陽線の緑色はビビッドになった印象がありますが、
文字などの印刷は従来品と比べ荒く見えます。

再生産品は実際に装着すると、ちょっと白い光が透過している感じがします。
それに比べ、従来品では黒くなる部分は黒の部分は遮光されています。

これではちょっとマイナスなのかなー、と思ったりしました
私は、従来品に付け替えていこうかなと思ったりしています。


そんなこんなで12月になり、2019年もあと少し。2010年代も終わろうとしていますね。
この10年間で広島地区のJRは大きく様変わりしました。

私的には、2010年頃は学生で一番広島地区のJRにお世話になった時期でした。
次回から、そんなこんなで私的に印象に残る2010年代の広島地区のJRの出来事を、
撮りためた写真と手元にある模型とで振り返っていきたいと思います。
大した模型も写真もないうえ、とても主観的な記事になるかもしれませんが、お付き合いいただけると幸いです。
今回もお読みいただきましてありがとうございました。


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